Japanese style2016.06.10

一般的に和風の絵付けで使う上絵の具は、盛り上げて絵付けをし、焼成するまでどんな色が出るか経験をつまないと分からないものです。(グレーの絵の具が黄色や緑になるため)
洋絵の具で描く絵付けは、多少の変化はあるものの最初からどんな色がでるか予測できるのが特徴です。もちろん和絵の具のように盛り上げて描くこともできます。
【クラスの内容】
赤絵で筆や絵の具の扱いを練習します。最終的には盛り絵の具やイングレーズを使い、鍋島写しをします。途中京焼などの陶器に絵付けもします。初心者でもOKです。また、陶芸をなさっている方で自分の作品に絵付けをしたいという方にもオススメの講座です。